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尿酸値が高いとどのような影響があるのでしょうか

毎年行われる健康診断では体の状態を把握し病気を未然に防ぐ大きな役割がありますが、結果が出たからといって沢山並んだ数値を見たところでよくわからない方もいると思います。

ここでは尿酸値について説明したいと思います。

 

尿酸値が高い

尿酸値が高かったからといっても自覚症状がない場合が多いです。

しかし、この状態が長く続くことが危険なのです。

血液中に溶けている尿酸が多く濃度が高くなると体内の色々なところで尿酸が結晶化してしまいます。

この結晶が関節にたまることで痛風になったり、腎臓で結晶化が進むと尿路結石になってしまうわけです。

 

尿酸値を下げる薬

それでは尿酸値が高いと診断された場合どうしたらいいのでしょうか。

尿酸値を下げる薬があります。

これらで尿酸値をうまく下げることができます。

しかし、一言で尿酸値が高いといっても原因は2つあります。

自分がどちらのタイプなのか理解する必要があります。

食事や生活を見直すだけで下がる場合もありますのでその場合は薬を処方されることはありません。

薬が必要な場合は医者の指示に従い間違いのない治療を行ってください。

 

薬は一時的な対処方法

あくまでも尿酸値を下げる薬は対処方法でしかありません。

痛風の痛みが出てしまうと、尿酸値を下げる薬を飲んでも痛みはおさまりまらず、むしろ逆に痛みが増す場合があります。

痛風の痛みを抑える薬でしっかりと痛みをなくしてから、尿酸値を下げる薬を飲む必要があります。

ただし、これは一時的なことでしかありません。

 

痛風は一度症状がでると、完治することはないと言われています。

日頃から、生活習慣に気を付けてできるだけ尿酸の値に気をつけましょう。

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